建設スクエア北海道

平成25年1月に任意団体「CALSスクエア北海道」をNPO法人化し、「NPO法人建設スクエア北海道」として様々な活動を続けて参りましたが、礼和7年9月6日の臨時理事会にて、全員の賛成によりNPO法人を解散し再び任意団体へと戻すことになりました。

当ブログのSSL化に対応しました

この度、当ブログのセキュリティを強化するため、全ページのSSL化に対応いたしましたのでお知らせいたします。これにより全ページのURLが『http』から『https』に変更されております。尚、ブックマーク等により旧URLにてアクセスされた場合でも自動的に新URLへジャンプします。
以上、お知らせいたします。

令和7年10月31日
建設スクエア北海道

ホームページ運用停止のお知らせ

平素より当法人の活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

このたび、NPO法人建設スクエア北海道は、令和7年10月2日をもちまして法人を解散することとなりました。これに伴い、当法人の公式ホームページの運用を終了させていただきました。

長年にわたり、ホームページを通じて多くの方々に活動をご覧いただきましたこと、心より感謝申し上げます。

なお、今後は「任意団体建設スクエア北海道」として活動を継続してまいります。
今後の情報発信およびお問い合わせにつきましては、このブログにて承りますのでよろしくお願いいたします。

■今後のお問い合わせ・最新情報  
建設スクエア北海道のブログ:
http://blog.livedoor.jp/cals_hokkaido/
(ブログ内の「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください)

これまでのご支援に深く感謝申し上げるとともに、今後とも温かいご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和7年10月吉日  
建設スクエア北海道

【ご報告】NPO法人 建設スクエア北海道を解散いたしました

このたび私たちNPO法人 建設スクエア北海道は、本年9月6日(土)に開催した臨時理事会の決議をもって、法人の解散を決定いたしましたので当ブログにてお知らせ致します。
これまで長年に亘りご支援・ご協力をいただきました皆さまに心より感謝申し上げます。

■ 建設スクエア北海道とは

NPO法人 建設スクエア北海道は、前進の任意団体CALSスクエア北海道(略称CSH)が母体となって設立されました。CSHは、建設業界のCALS/ECの普及促進やIT化を支援することを念頭に、平成17年(2005年)11月1日に、有志8名(RCE2名、RCI5名、オブザーバ1名)によって設立した任意団体でした。CALS/ECが国土交通省の直轄工事から市町村レベルにまで適用拡大され、情報リテラシーの高くない多くの地場中小の建設業者は大変に難儀しておりました。ソフトウェアの操作指導やハードウェアの手厚いサポートが必要になっていたことから、それらを担うためのグループとしてCSHを発足することにしたものです。また、CALS/ECの資格(CALS/ECエキスパート・CALS/ECインストラクター)の資格を取得しても何の有効的な活用がなされていないといった事情も、団体を設立するに至る大きな理由の一つでもありました。しかしながら、そのCALS/ECの資格制度も平成24年で終了してしまいます。一つの大きな目的を失ったことから、翌2025年1月に団体名からCALSを外し、「建設スクエア北海道」へと改称するとともに、より建設業全体へ活躍の場を求めて特定非営利活動法人(NPO)として再出発することとなり今に至ります。

■ 活動内容

私たちは設立当初より、北海道の建設業界におけるデジタル化を推進し、建設業全体のイメージアップにつながるべく、以下のような活動を行ってまいりました。

・建設業に役立つ各種ITセミナーの実施
・CALS/ECセミナー
・電子納品セミナー
・総合評価対策セミナー
・建設業BCPセミナー
・東日本大震災に学ぶセミナー
・地域理解と災害対策意識向上のための河川防災施設の見学会
・建設フォトコンテスト
・一般人向けの工事現場見学会の企画運営、他

これらの活動を通じて、建設業者でのCALS/ECはもとよりIT活用が活発となり、その後の情報化施工やi-Construction、BIM/CIM、建設DXといったより高度な段階へと少しづつ発展してきたと思えることから、当法人の設立目的は一定の成果を上げて役割を果たすことが出来たと考えております。

■ 解散の背景と理由

一方で、新型コロナウイルスの影響による活動の停滞や、設立して以来20年が経過しメンバーの高齢化による運営の難しさといった現実的な課題も浮き彫りになってきました。また、従来の事務処理のデジタル化や経験則での対応が可能なものが中心でしたが、3次元データの取り扱い技術が必須となり、用いるソフトウェア等も高額なものが中心となってきた他、土木建築ともに設計施工への造形が深くなければ建設業者への役に立つ情報提供が出来にくい状態になって参りました。こうした状況を踏まえ、今回NPO法人としての活動には区切りをつけることにいたしました。

■ 今後の活動について

法人は解散となりますが、任意団体としてのネットワークは維持しメンバー同士の情報交換や親交は引き続き継続していく予定です。これまで築いてきたつながりや知見を活かしながら、形を変えてでも地域や業界への貢献を模索していければと考えております。

これまで私たち建設スクエア北海道を支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
今後とも、あたたかく見守っていただければ幸いです。

令和7年10月吉日
建設スクエア北海道

活動を再開します!

んと、実に2年半ぶりの記事となります。

令和2年(2020年)2月頃より突如として新型コロナに襲われてしまったのはまだ記憶に新しいところですが、当会もそれにより活動停止を余儀なくされておりました。

もともと当会は常任の職員が不在であり、メンバーのボランティアにより運営されているNPOです。一人一人が新型コロナと戦う毎日で、テレワークをはじめとしたビジネスの進め方も大きく変化した中では、当会の活動が出来なくても致し方がありませんでした。


ですが、医療機関等、関係者の皆様の尽力のお陰で、長かったコロナ禍がようやく終わりそうな状況ですので、そろそろ活動を開始したいということで、まずは時間に都合が付く札幌在住メンバーにて、さる5月13日(土)に約2半年ぶりの理事会を開催致しましたのでお知らせ致します。

IMG_6511


まだ何をするのかまでは纏まってはおりませんが、今後数度のミーティングを実施していく中で、これからのCSHの新しい活動内容が定まっていくものと思います。


ということで、会議の後は再開を祝しての一献でした。

IMG_6512

今後の活動にご期待ください。

10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました

10月11日(日)に当NPOのメンバー6名にて、7月12日に開館した国立のウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施いたしました。今は新型コロナ禍の中で事前予約が必要となっておりますが、多くの来館者で賑わっておりました。予約不要であれば、おそらくは大混雑したのでは無いかと推察されます。

IMG_4113
駐車場からの入り口前にある表示板

IMG_4115
入口です。

IMG_4116
大人1200円、子供600円 団体割引は20名から。

IMG_4117
当面の間は予約制。体温測定もあります。

IMG_4119
コンクリート壁に施されたアート。この手法は今後の建築で流行りそう。

IMG_4120
おしゃれな壁です。裏手の木と位置を合わせて撮影。

IMG_4123
コンクリート壁を抜けるといよいよ博物館本体が目に入ってきます。

IMG_4124
入口前にある土産ショップ。

IMG_4126
円形に作られているフードコート。

IMG_4127
良心的と思える料金設定で安心です。

IMG_4129
エントランスが見えてきました。立派な建物です。

IMG_4130
チケット売り場。

IMG_4134
入口の自動ドアにアイヌ紋様。

IMG_4135
音声ガイドアプリの案内。我々は借りませんでしたがじっくり見たい人にはおススメ。

IMG_4136
展示室は2階。入口から出口にあるショップを見たところ。

IMG_4137
2階の展示室に向かうエスカレーター。

IMG_4138
2階につくと目の前にはポロト湖が。紅葉が少し始まっていた。

IMG_4140
展示室。人数制限のおかげで非常に見やすかった。

展示室の内容はこれから行く人のことを踏まえて写真の掲載はやめておきます。ぜひご自身の目でお確かめください。個人的な感想は、博物館というよりは美術館に近い印象を受けました。

外にでますと、大きなチセが建っています。
IMG_4155
内部の見学が出来るチセ。

IMG_4153
チセの内部。本当は土間だったのでは?と疑問に思います。
昔のままを展示しないとアイヌ文化の紹介にはならないのでは?

IMG_4157
ウポポイのゆるキャラ「トゥレッポん」が居た。なぜ「ん」だけひらがな?

IMG_4158
丸木船が二艘置いてありました。

IMG_4162
ちょっとした映像体験が出来る別棟の「KAMUYEYES」。

IMG_4164
カムイ(神)の目線で見る知床(?)の美しい景色が楽しめます。

IMG_4163
プロジェクターの映像を曲面鏡でパノラマ風に映し出す仕組みです。

IMG_4167
博物館のメイン棟の写真。屋根の形状が面白く窓に反射するポロト湖も美しい。

IMG_E4168
ランチで食した特製ウポポイラーメン。ヒンナヒンナ(笑)。

大変簡単ではありますがウポポイをざっとご紹介いたしました。本当は展示内容やアイヌ舞踊なども紹介したいところですが、それはまた別に機会にと思います。

展示内容については上でも書きましたが博物館というよりは美術館のような印象です。アイヌのことをもっと知りたければ、ウポポイよりも平取町の二風谷アイヌ文化博物館と萱野茂 二風谷アイヌ資料館の方が内容も濃くて良いと感じましたがこれも受け取り方の問題かも知れません。
また、お土産でアイヌ紋様入りのものを購入しようと思いましたが、どれも非常に高価で簡単には手が出せませんでした。やはり中国などから来る富裕層を顧客にしたいとの思惑が透けて見えるようでした。

色々な意見が飛び交うアイヌ関係ですが、同じ日本人としてはあまり政治的にならず、波風を立てずに美化しすぎない、ありのままのアイヌの歴史を見せていくほうが望ましいように感じています。

ということでウポポイを見学しての感想でした。色々な意見があると思いますが真実がベースとなっているのが前提でそれぞれの意見をしっかりと聞いていくことこそ真の民族共生なのだと思います。ウポポイのこれからの発展を、道民の一人として見守っていきたいと思っています。

文責:CSH 柿崎

旧夕張川、千歳川の探訪調査を行いました

先月7月18日(土)に、CSHの有志5名にて旧夕張川千歳川における渡船場跡などについて探訪調査を行いましたので報告したいと思います。

この日は天候にも恵まれ、とても気持ちの良い青空の中での行動ではありましたが、3密を防ぐために車2台に分乗しての移動といたしました。感染者はひとりも居ないとは思われましたが、念には念を入れ、全員でマスクを着用し感染予防をしっかりと行いました。

それでは探訪したところを順番に紹介していきたいと思いますが、たくさんの場所を訪問しましたので、記事を分けて記述することにします。下記のリンクからご参照ください。

※リンク先は当NPOのホームページとなります。

その1 南幌リバーサイド公園の保原 元二像(ほばらもとじ)

その2 旧夕張川の第一種側帯と夕張川切替え跡

その3 妹背牛渡船場跡

その4 渡船場・小林渡し跡

その5 渡船場・藤田渡し跡

その6 土木学会選奨土木遺産 舞鶴橋

その7 ランチタイムの長沼ジンギスカン3種盛

その8 コーヒーブレークの長沼あいチュらんど

その9 南幌郷土資料室

その11 夕張太渡船場跡

その12 北広島河川防災センター

その13 舞鶴遊水地タンチョウ観察小屋

全体の位置関係を示すマップはこちらとなります。

運営会議を行いました

6月20日(土)にCSH運営会議を開催いたしました。

新型コロナ禍で3月20日以降は活動を自粛しておりましたが、緊急事態宣言が解除されたことで3か月ぶりの開催となりました。全員がマスクを着用して参加する等、細心の注意を払っての会議運営でしたが、活発な意見交換等が行われました。

また、今回より新たに強力なメンバーが加入しましたので、CSHのパワーは確実に向上したと言えましょう。これからの活動にぜひご期待ください。

国交省の電子納品要領・基準等が更新されました

国交省の電子納品に関する要領・基準が更新されています。
気になる方はアクセスしてください。


<内容>
1.情報共有システム活用ガイドラインの機能要件が掲載されています。
・今後オンライン電子納品をおこなうべく情報共有システムへの機能追加が要求されました。


2.工事完成図書の電子納品要領が更新されました。
・着手前写真、完成写真をREGISTERフォルダ(台帳フォルダ)に格納すると記載されました。
 ファイル名:PRE-PIC.JPG、POST-PIC.JPG(各1枚づつ固定)


勉強会及び運営会議を開催しました

2月15日(土)、NPO法人建設スクエア北海道の勉強会及び運営会議を雨竜町のゆき・ふる・さとにて行いました。
勉強会では、江別市大麻にある北海道立図書館より映像資料としてDVDを4点借受し、北海道の開拓時における農業の模様や石炭で栄えていたころの夕張市、空知の中核都市であった滝川市の発展の模様、そして本州をトンネルで結んだ青函トンネルの工事が始まる前夜の貴重な記録映像等を上映しました。
また、運営会議では停滞しつつあった当会の活性化に向けて議論を行い、これからの活動方針を策定致しました。


IMG_2729

IMG_2741


IMG_2747


IMG_2744


IMG_2746


IMG_2742

樽前ガローの調査を実施しました(その2)

「樽前ガロー」は、樽前山が噴火して、堆積した溶岩や火山灰が川に浸食されて幻想的な景観を作り出したものです。

IMG_1802
入口付近に設置されている案内板

そもそも、私たちがこの場所を見に行こうと思ったのは、昨年発生した北海道胆振東部地震の原因に樽前山の噴火によって火山灰が降り積もり、それが崩壊したことにあります。ならば、樽前山そのものを知り、そしてそれに立ち向かっている人間の知恵を学ぼうというのがきっかけでした。

場所は、国道36号を苫小牧から白老に向かう途中です。森の中を進むと橋があり、その近くに川へ降りていける場所があります。川によって浸食された岩肌と、苔が幻想的な景観を作り出しています。鳥のさえずりや水の流れる音が心地よく、地球の呼吸を感じられる気がします。

IMG_1803
このような道を100mくらい歩きます
IMG_1805
苔むす切り立った岩
IMG_1809
苔がこんなに綺麗だとは・・
IMG_1826
流れている川は「樽前川」
IMG_1833
クルマを降りてわずか100mくらいの距離でこの秘境感

苫小牧市民はよく「うちの街には観光名所が何もない」と言うそうです。実際、レジャーランド的な施設は昔あったものの、どれもこれも潰れてしまっています。そんなことも苫小牧市民には観光に自信を失っている原因なのかもしれません。

しかし、今回見た「樽前ガロー」はとても大きな可能性を秘めている場所だと感じました。 四季を通じて楽しめる場所とのことなので、是非一度お立ち寄りください。

※急斜面を降りたりしますので、長靴と軍手を持参ください。ロープが張ってあるので、水辺まで下りて行けます。

マップ

記事検索
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

楽天市場
ギャラリー
  • 活動を再開します!
  • 活動を再開します!
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
  • 10/11ウポポイ(民族共生象徴空間)の見学会を実施しました
QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ